信号待ち中に正面衝突...GACKT、愛車運転中の事故被害を報告 「なんで対向車線に車止めてんだ?」相手発言に唖然騒然

「誰一人怪我をしなかったことが不幸中の幸い」

   GACKTさんは、「誰一人怪我をしなかったことが不幸中の幸いだった」と事故を振り返る。飲酒運転について、

「危険どころの話じゃない。自分がどこを走っているのかさえ理解できなくなる。そんな状態で車を運転すれば、誰かの人生を一瞬で奪いかねない。取り返しがつかなくなってからでは 遅いんだよ」

と、注意喚起した。

   また、衝突してきた相手の車は「バンパーが大きく折れ曲がり、見る影もないほど酷い状態」になったというが、GACKTさんのジャガーは「ほとんど凹みもなく、目立つ損傷は塗装が剥がれた程度」だったと明かした。

   GACKTさんは「そろそろ乗り換えようかと思っていた」というが、今回のことで「もう少し、この車を大事に乗ろう」と思い直したといい、「まさか、事故に遭って愛車への愛情が 深まるとは思わなかったんだが」と明かした。

   続けて、「どんなに気をつけていても予想外の出来事に巻き込まれることはある。それもまた人生なんだろう。 そして、改めて思った。【死ぬこと以外はかすり傷】まあ、今回は車も本当にかすり傷だったわけだが」と振り返った。

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