「事実無根の主張」など5項目、初回は過去記事も確認
党が記者向けに示した文書では、「会見の円滑な進行の妨害行為」や、党や関係者への「誹謗中傷、侮辱、名誉毀損」、「デマや陰謀論に基づく事実無根の主張」「自身の主義・主張の延々とした開陳」「会見で得た情報の報道目的以外の不適切な利用」の5項目を挙げ、該当する場合は出席を断る場合があるとした。
また、初回取材については、記者本人の代表的な記事や番組などを確認した上で、参加の可否を連絡するとしている。
高井氏は、定例会見について「従来から『毎週行う』とは決めておらず」、党が必要と判断した際に「定期的」に行ってきたもので、今後も同じ方針だとしている。