大谷翔平、地元メディアからまさかの「F」評価 「MLB随一のスター」もPS不振

「ポストシーズン初本塁打は遅すぎた」

「大谷のポストシーズンでの打率.192は、ドジャースの打線を救うには到底及ばなかった。結局、NLCS第4戦での彼のあの1本の大きな一打(本塁打)は、あまりにも小さく、遅すぎた。今後、彼とチームは、今年のような事態を繰り返さないために、彼の起用法を見直す必要があるかもしれない」

   大谷は、レギュラーシーズンでは「1番・DH」で出場していたが、ポストシーズンでは打順が下がり、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦は、「6番・DH」で出場した。

   ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦まで本塁打はなく、第4戦の2回にようやくポストシーズン初本塁打を放った。1点リードの2死1、2塁の場面で、豪快にライトスタンドに叩き込んだ。

   大谷の3ランもむなしくチームは4-6で逆転負けし、ワールドシリーズ進出を逃した。大谷のポストシーズンは、打率.192、1本塁打、3打点だった。

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