「靖国参拝は国家あげてやることやで」
橋下氏は、高市早苗首相が首相就任前には靖国参拝を唱えていたものの、首相就任後は参拝していないと指摘した上で、
「国のリーダーが亡くなった兵士に直接手を合わせない国家ってあり得ない。靖国参拝は国家あげてやることやで」
と主張した。
そのうえで、
「とにかく総理と陛下に一般兵士に手を合わせてもらうためには、政治的分祠しかないやろ」
とした。
橋下氏はこの後も岩田氏への投稿を続け、「自分の書いたものを読め!と押し付けるのもファッション保守の極み」などと批判している。
そうそう、自分の書いたものを読め!と押し付けるのもファッション保守の極み。 読むかどうかは読者が判断するもの。 ファッション保守は自分の主張こそが価値ある正義と信じ込んでる奴が多いわ。 普通は第三者のものを薦めるけどな。 多分現実的な議論を踏まえての意思決定などやったことがないんやろ。 意見が異なる時に、自分の書いたものを読め!と相手に言えば、「おたくアホですか?」と言われて終わり。 一度民間企業で働いてみたら? 多分岩田(先に呼び捨てにしてきたのでこちらも敬称略)は、自分の論稿が色々なメディアに取り上げられないことも、メディアが自分の価値を知らないと思ってるんやろな。 読まれるに値するものはベストセラーになるし、話題にもなる。 俺も読むに値するものを自分で判断して優先順位を付けている。 そうでないと時間が足りない。 残念ながら岩田の論稿は、今の俺には読むに値しないもの。 その時間があれば他のものを読むわ。 トイレで排泄する時も、違うものを読むわ。 読まれるために、もう少し頑張れ。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) October 18, 2026