東国原英夫氏「約束守れなければ1000万円」 ひろゆき氏&泉房穂氏プロジェクトに違約金、「僕は値切った」

1000万円の理由は「得たものは全額吐き出していただく」

   プロジェクトの違約金は、今回候補者として発表された東国原氏、海老澤氏ともに1000万円になっている。

   この理由について泉氏は、公証人との協議の中で1000万円程度が一つの目安と説明。その範囲の金額かつ「(首長として)1年間で得て手元に残る金額を考えると1000万程度」とした。「得たものは全額吐き出していただくという形も含めての1000万です」と話した。

   ひろゆき氏は、「実際に皆さん、受かったらやってくださる方だと僕らは思っていて。金額が高いからやる、安いからやらないとかではないとは思っている」としつつ、「元々は、ちょっと高めの金額を言ってました」と明かした。

   もう一人の立候補予定者、海老澤氏は27年春の統一地方選に出馬する。泉氏によると、統一地方選は「ホップ、ステップ、ジャンプ」の「ホップ」と位置付ける、「ステップ、ジャンプ」は28年の参院選と東京都知事選、衆院選だ。東国原氏が出馬する県知事選は、これらの選挙の前哨戦とも言える。

1 2
姉妹サイト