「カードとして出るというのは捨てきらない」が「『出たい』ではない」
また、「僕が出ないでまともな候補が出た方が受かるだろう」とも。「僕今日、予定時間から遅れて来たんですけど、約束を守れないタイプではあるんですよ、性格的に。なので、僕よりまともな候補がいたらその人を応援する方がやっぱり強いだろうと」と話した。
さらに、このプロジェクトではさまざまな自治体で首長を当選させることが重要だとし、「僕が出たとして、勝ったのは所詮地方自治体1700のうちの1個なんですよ」と説明。「僕がどこかの専従になってしまうことで、プロジェクトを応援できる力が減ってしまうのはむしろマイナスになる可能性もあるので、カードとして(選挙に)出るというのは捨てきらないんですけど、『出たい』ではないです」と話した。
家族の了解については、「タイミング次第で、例えば住むところが北区だったらいいけど足立区はいやだとか言われる可能性あるんで」と話し、「一応いつも通り、仲良く揉めたり仲良くしたりやっております。月曜日は一緒にアスレチックとか行ったりしました」と明かした。
なお、「ひろゆき&いずみ新党(仮)」をめぐっては、ひろゆき氏の妻が7月30日にXで、夫婦間での合意がない状態で設立の報道があったと投稿。「騙し討ちにあった気分」とした。その後ひろゆき氏は8月6日に、「謝罪して、これからの進め方についても話し合い、パートナーとして今後はぜひ協力して欲しいとお願いしました」と解決を報告している。