「状況によっては、サイトを一時的に停止することも重要だ」
高市氏は22日昼過ぎ、改めて今回の対応についてXでつづった。
「今回のPHPの脆弱性対応のため、現在もウェブサイトを一時停止されている事業者などの皆様もいらっしゃると思います」とし、自身の公式サイトでも一時停止を含む対応を行ったと説明した。
「昨日は、高市早苗公式サイトも、すぐに事務所からサイト管理者、サーバー管理者に連絡をしてアクセスができない状態にした上、対応を行ってきましたが、先ほど措置が終了し、アクセスを再開できるようになりました」
「状況によっては、サイトを一時的に停止することも重要だと私自身も改めて感じた次第です」とした。
また、深夜の対応が必要な場合など、今回のような注意・警戒情報にすぐには気付かないサイト開設者もいるとして、サイト管理者らが情報を把握し、早急に対応することの重要性を指摘。
政府が発信する「国家サイバー統括室(注意・警戒情報)」のアカウントを紹介し、「サイト管理者やサーバー管理者の皆様が、このアカウントを広くフォローして下さることが迅速な対応に繋がるのではないかと、今回の対応を通じて感じました」と呼びかけた。
今回のPHPの脆弱性対応のため、現在もウェブサイトを一時停止されている事業者などの皆様もいらっしゃると思います。 昨日は、高市早苗公式サイトも、すぐに事務所からサイト管理者、サーバー管理者に連絡をしてアクセスができない状態にした上、対応を行ってきましたが、先ほど措置が終了し、アクセスを再開できるようになりました。 状況によっては、サイトを一時的に停止することも重要だと私自身も改めて感じた次第です。 企業を含めサイトを開設されている方々の中には、深夜の対応が必要な場合など、今回のような注意・警戒情報にすぐには気付かない方もいらっしゃると思います。 そうした場合、個社の中でサイト管理を担当されている方、あるいは委託を受けているサイト管理者やサーバー管理者の方が気付くことで、早急に対応に着手することができると思います。 政府では、 国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X のアカウントで、重要な注意・警戒情報の発信を行っています。 サイト管理者やサーバー管理者の皆様が、このアカウントを広くフォローして下さることが迅速な対応に繋がるのではないかと、今回の対応を通じて感じました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) October 22, 2026