「コミックシーモア」は会員情報流出確認、最大420万件
「コミックシーモア」をめぐっては、15日、外部からの不正なアクセスが行われた可能性が高いとして、サービスを停止した。その後16日に、一部の会員のメールアドレスや性別、生年月日などの登録情報が流出したと報告。21日には、その影響範囲が会員データベース上の登録情報319件と、システムログファイル上の情報最大約420万件(同一会員の重複を含む可能性がある)であることを発表した。
なお、クレジットカード情報や購入履歴は流出していないという。また、NTTソルマーレは21日時点で、不正アクセスの侵入経路や攻撃手法の特定・遮断対応は完了したとしている。
NTTソルマーレは、他社サービスでのパスワード変更、不審なメール・連絡への注意、サービス再開後のパスワード再設定を呼びかけている。
「Renta!」は18日に公式Xで「臨時のサーバーメンテナンス実施のため」としてサービスを停止。19日には、「外部からの不正なアクセスの可能性があることを把握」したと発表した。21日には運営会社の公式サイトで、不正アクセスの詳細や影響範囲は調査中だと発表した。