参政党の神谷宗幣代表が2026年10月22日、所属議員の離党が相次いでいることをめぐり、Xで党の公認方針を説明した。「現在、二期目の公認審査を進めており、その過程での離党が増えています」とした上で、「これからも離党者は続くと思います」と投稿。その後、別のユーザーから公認評価のバランスを問われ、「公務」「党務」「地元活動」の3点を総合的に見ると説明した。「一回公認で当選したから無条件」はおかしい発端は21日、Xユーザーが、参政党では議員を増やしても離党者が出ているとして、党本部がどう分析しているのか疑問を呈した投稿だった。神谷氏は22日午後、この投稿を引用し、「現在、二期目の公認審査を進めており、その過程での離党が増えています。これからも離党者は続くと思います」と回答した。さらに、「一回公認で当選したから無条件で公認が出るというのはおかしい」として、選挙のたびに支部と本部で厳格に審査すると説明した。「公務」「党務」「地元活動」を「トータルで」その後、別のXユーザーが神谷氏の投稿を引用し、「4年間真面目に党務をしてた方は離党」する一方、党務をせず地域活動をしている議員の評価が上がっているとして、「バランスが難しい」と投稿した。神谷氏は同日夜、これをさらに引用し、「候補者説明会でも何度も話してますが、1.公務 2.党務 3.地元活動 の3つをしっかりやってもらわねばなりません」と説明。「どれかだけ頑張ってもダメなんです」とした。公務は議員として当然、党務に取り組めば県議や国会議員へのステップにつながり、地元活動をしなければ地域の信頼を得られず選挙にも勝てないとして、「我々はトータルで見ています」と結んだ。
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