神谷宗幣氏「これからも離党者は続く」 2期目の公認審査、3つの基準を説明

   参政党の神谷宗幣代表が2026年10月22日、所属議員の離党が相次いでいることをめぐり、Xで党の公認方針を説明した。「現在、二期目の公認審査を進めており、その過程での離党が増えています」とした上で、「これからも離党者は続くと思います」と投稿。その後、別のユーザーから公認評価のバランスを問われ、「公務」「党務」「地元活動」の3点を総合的に見ると説明した。

  • 参政党の神谷宗幣代表(25年9月撮影)
    参政党の神谷宗幣代表(25年9月撮影)
  • 参政党の演説の様子。多くの聴衆が集まった(2025年撮影)
    参政党の演説の様子。多くの聴衆が集まった(2025年撮影)
  • 参政党の神谷宗幣代表(25年9月撮影)
  • 参政党の演説の様子。多くの聴衆が集まった(2025年撮影)

「一回公認で当選したから無条件」はおかしい

   発端は21日、Xユーザーが、参政党では議員を増やしても離党者が出ているとして、党本部がどう分析しているのか疑問を呈した投稿だった。

   神谷氏は22日午後、この投稿を引用し、

「現在、二期目の公認審査を進めており、その過程での離党が増えています。これからも離党者は続くと思います」

   と回答した。さらに、

「一回公認で当選したから無条件で公認が出るというのはおかしい」

   として、選挙のたびに支部と本部で厳格に審査すると説明した。

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