神谷宗幣氏「これからも離党者は続く」 2期目の公認審査、3つの基準を説明

「公務」「党務」「地元活動」を「トータルで」

   その後、別のXユーザーが神谷氏の投稿を引用し、「4年間真面目に党務をしてた方は離党」する一方、党務をせず地域活動をしている議員の評価が上がっているとして、「バランスが難しい」と投稿した。

   神谷氏は同日夜、これをさらに引用し、

「候補者説明会でも何度も話してますが、1.公務 2.党務 3.地元活動 の3つをしっかりやってもらわねばなりません」

   と説明。「どれかだけ頑張ってもダメなんです」とした。

   公務は議員として当然、党務に取り組めば県議や国会議員へのステップにつながり、地元活動をしなければ地域の信頼を得られず選挙にも勝てないとして、「我々はトータルで見ています」と結んだ。

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