お笑いタレントの田村淳さんが2026年10月25日にXを更新。自身のポストに対し、強い口調で責め立ててきた元文部科学事務次官の前川喜平氏への困惑を明かした。「直接会った時には普通に喋るのに...」発端となったのは、淳さんの24日のポスト。「数年前からずっと言ってるんだけど...」と前置きした上で、自身の基本スタンスとして、「外国人が日本に住むなら、文化や地域のルールは尊重しろ、無理なら日本に来るな!犯罪や不法行為をした外国人(日本人でも)は法律に沿って裁かれろ!自治体ばかりに負担がかかる入管行政や警察や司法の対応に不公平がないように見直せ!」と説明した。このポストに反応したのが前川氏。25日に淳さんのポストを引用し、「なら、与党政治家の数々の犯罪行為を摘発も起訴もしない、日本の警察と検察に、しっかり文句を言え」とコメントした。突然の命令口調のポストに対し、淳さんも引用で、「直接会った時には普通に喋るのに、ネットだと随分と勇ましいですね」「まるで別人のようですな...こわいこわい」と困惑。また、「そんな高圧的な言い方されたら僕ちん萎縮しちゃうので、気晴らしに出会い系バーにでも行って気分転換してこよ」と皮肉をつづった。なお、前川氏は17年に、前川が文部科学省在職中に出会い系バーに出入りし、同席した女性を店外に連れて行ったことが報じられた。前川氏本人は「女性の貧困について実地の視察調査」と釈明している。
記事に戻る