ひろゆき氏「健康で居たいなら厚労省と法務省勤務は避けよう」 公務員の医療費研究に反応

   実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が2026年10月26日、国会審議時間と国家公務員の健康との関係を分析した研究をXで取り上げ、「健康で居たいなら厚生労働省と法務省勤務は避けよう」と投稿した。

  • ひろゆき氏(2022年撮影)(写真:Pasya/アフロ)
    ひろゆき氏(2022年撮影)(写真:Pasya/アフロ)
  • ひろゆき氏が反応したグラフ。佐藤豪竜氏のXより
    ひろゆき氏が反応したグラフ。佐藤豪竜氏のXより
  • ひろゆき氏(2022年撮影)(写真:Pasya/アフロ)
  • ひろゆき氏が反応したグラフ。佐藤豪竜氏のXより

厚労省は外来医療費が最も高く

   ひろゆき氏が引用したのは、元厚労省職員で研究者の佐藤豪竜氏が23日に紹介した研究だ。

   佐藤氏は、共済組合の医療統計8年分を使い、国家公務員の外来医療費を府省別に分析。一人当たりの外来医療費は厚労省が最も高く、「特にメンタルヘルス関連の医療費が目立ちました」と説明した。また、8年間の累積国会審議時間も厚労省が最長だったという。

   添付されたグラフでは厚労省に次いで法務省の一人当たり外来医療費が高い結果となっている。

「もっと怖い話だった、、、」

   ひろゆき氏は26日未明、

「健康で居たいなら厚生労働省と法務省勤務は避けよう。省庁ごとの外来医療費比較は興味深い」

と投稿。その後、法務省勤務を名乗るユーザーが、「病院に行ける時間と心の余裕を保てているならむしろ大丈夫」とした上で、多忙だった先輩職員が脳梗塞で亡くなったとの体験を返信。ひろゆき氏はこれに、

「もっと怖い話だった、、、」

と応じた。

   なお、佐藤氏自身も「相関関係」であり「厳密な『因果関係』には言及できません」と明記している。

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