ひろゆき氏、家族系YouTuberを痛烈批判 「子供の稼いだ金で親が鰻」

2200本削除して再申請も収益化戻らず

   ひろゆき氏が紹介したABEMA Timesの記事では、家族系チャンネル「しょうやん男三兄弟」が26年7月、YouTube側から「未成年の意に反して注目を浴びることを促すコンテンツ」を理由に収益化を停止されたと紹介している。

   運営者は過去動画約2200本を削除して再申請したものの、収益化は再開されず、現在は投稿頻度を週1回に減らし、DMMオンラインサロンなどでも活動しているという。

   ひろゆき氏は同記事に掲載されたABEMA Primeでの議論でも、

「動画を思い出にするのであれば収益化なしで続ければいい。収益停止後に有料プラットフォームでお金が入る形で続けるのは、金のためにやっている証明ではないか」

と述べていた。

   一方、記事は欧州で未成年者の肖像権やプライバシーを保護する法整備が進んでいることにも触れている。

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