暗号資産ハッキング事件...「英才たちを泥棒に育てる」北朝鮮ハッカー部隊養成の実態

彼らには罪の意識はなく、これ以上の制裁もかけようがない

   暗号資産被害額に占める北朝鮮の割合が増えてきているなかで、大下容子アナは「国家ぐるみでサイバー攻撃しているとなると民間企業が防ぐのはなかなか難しい」と話す。

   デーブ・スペクターさんは「専門的に追跡している人たちがいても結局、いたちごっこになっている。(北朝鮮で)この若さから(ハッキングを)やると、罪の意識はないし、これ以上、北朝鮮に制裁のかけようがないから、やり放題になっている。人の知恵をもう少し建設的に使えばいいのは言うまでもないのだが、そういう環境にないのが残念だ」と話す。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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