2019年 6月 21日 (金)

事務所で「タバコを吸う人」がクサくてたまりません!

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   最近の調査では、成人男女でたばこを吸う人の割合が、初めて4人に1人を割り込んだそうです。健康増進法の施行もあって「タバコは喫煙室で」というのが常識になっていますが、それでもマイペースを維持している人も。Q&Aコミュニティの「教えて!goo」には、悩める質問者の相談が掲載されました。

「ウチの職場に、分煙に協力してくれない人がいます」

「1人だけ協力してくれない」

   質問者の07161005さんは、タバコが大の苦手。職場の女性は質問者さん1人で、あとの9人は喫煙者の男性です。以前は事務所がタバコの煙でいっぱいでしたが、質問者さんに対する気遣いで、8人は喫煙時に社外に出てくれるようになりました。

   しかし、1人だけ「頑固な人」がいて、いまだに事務所内での喫煙をやめません。他の人たちは、毎日その人のタバコの副流煙を吸っている状態です。あまりに不快で退職も考えたそうですが、8人が協力してくれているし、残りの1人も事務所にいるのが半日くらいなので、「自分が辞めるなんてもったいない」と考えを変えました。

   でも、やっぱり煙の濃い匂いは気になるし、健康面での不安もあって「完全分煙」が諦めきれません。今は一日5本分ほどのタバコのにおいを吸いこんでいます。

「このままいくと、やはり危険でしょうか」
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