仕事がある日のランチ習慣、「ストレスはある」63.6%
仕事がある日のランチ習慣についてストレスを感じることがあるか聞くと、63.6%が「ストレスはある」と回答した。ストレスの内容は、「給湯室や休憩スペースでの会話が面倒」(24.5%)が最多で、「仕事が忙しくて十分な時間が取れない」(21.6%)、「ランチ中も仕事の話をされて休めない」(18.2%)が続いた。
上司からランチに誘われた時に断りにくいか聞いたところ、「とても断りにくい」(30.1%)、「やや断りにくい」(28.2%)を合わせると58.3%となった。一方、「特に気にせず断れる」は14.1%だった。
上司からのランチの誘いを断りにくい理由では、「今後の人間関係に響きそう」(71.0%)が最も多く、「職場の雰囲気を悪くしたくない」(62.4%)、「ランチ中の情報共有を逃したくない」(14.0%)、「人事評価や仕事のチャンスに影響しそう」(11.3%)だった。
女の転職type調査は、「仕事に直結する目的よりも、人間関係や雰囲気など職場の居心地を維持するために『断りにくい』と回答した人が多い」と指摘した。
上司と一緒にランチをする負担にならない頻度を聞くと、「頻度を問わず、食べたくない」と「年に数回」がともに22.3%で最多だった。一方、「月1回以上」を許容する人は合計48.0%だった(内訳は、「月1回」(21.6%)、「週1回」(11.0%)、「月2~3回」(7.5%)、「週2~3回」(4.1%)、「毎日でも負担にならない」(3.8%))。
調査は2026年6月3日~9日にインターネットで行われ、対象者は「女の転職type」の会員。有効回答数は319人。