<PR>

誰もが知っているデイトレードは
なぜ上級者向けと言われるのか?

今さら聞けないデイトレードとは?

「必勝! デイトレード投資」「デイトレで月に○○万円稼ぐ!」など、FXのデイトレードを取り上げた書籍が、書店の店頭やインターネットで話題となっている。

ひと昔前、デイトレードはプロ級のトレーダーが行っている取引手法(スタイル)だったが、昨今のインターネット取引の急拡大、スマートフォン専用ツールの充実で、株に限らず、FXでも有効な取引のひとつになってきた。

それを象徴するように、通勤電車の中や喫茶店でも、スマートフォンを使って為替レートやチャートをチェックしているビジネスパーソンの姿が多く見かけるようになった。今ではそんなビジネスパーソンをはじめとした、多くの投資家がデイトレードを楽しんでいるようだ。

デイトレードは一般的に、ハイリスク・ハイリターンと思われているが、為替レートの値動きに対する利益と損失の金額は、ほかの取引スタイルとほぼ同じといえる。

では、なぜハイリスク・ハイリターンと言われるのか。それは感情のコントロールが難しく、刻々と値動きが変化する為替レートを見ていると、熱くなりすぎてムダな売買をしてしまうことが原因だろう。

熱くなりすぎてムダな売買をすると、そのたびにスプレッド(買値と売値の差)分で資金が確実に減っていき、その焦りから、儲かりにくい相場状況でも取引を繰り返してしまい、損失をふくらませてしまう。まさにダブルパンチの負けパターンだ。

デイトレードでそのような状況を防ぐため、覚えておきたい相場の格言がある。「休むも相場」という先人の言葉だ。ムダな取引を減らし、より自信がある相場状況で売買するよう心がけることが大切だろう。

休むも相場

株とは異なるFXのデイトレード

デイトレードは基本的に、新規注文で建てたポジションをその日のうちに決済する取引のスタイルのことをいう。ここで注意したいのは、1日といっても株取引とFXでは大きく違う点。

株取引で1日と言うと、通常、株式市場が開いている9時から15時までの約6時間のことを指す。これに対して、FXの場合は通常、ニューヨーク市場が閉じる日本時間の7時(夏時間は6時)を1日の区切りとし、そこから24時間が1日となるのだ。

FXでデイトレードが人気を集めている一因として、株と違い、デイトレード手数料がかからないことがある。今では唯一の取引コストであるスプレッド(買値と売値の差。実際の取引コスト)がとても狭く(FX業者により異なるが、米ドル円で0.3銭程度~)、その分利益を得るチャンスが広がることになる。ただし、デイトレードの場合、金利差に相当するスワップポイントがつかないため、注意が必要だ。

デイトレードのシミュレーションをみてみよう。たとえばAさんは前夜のニューヨーク市場で円安・ドル高の勢いが強まったため、今日は東京市場で円安が続くと予想して、9時に1ドル=110.00円で1万ドル買った。

10時に為替レートをチェックしたところ、予想通り円安の流れになってきたものの、まだその勢いが続きそうなので、決済をせずにもう少し様子を見ることにした。

16時前に為替レートが目標の1ドル=111円台に達したのを確認し、売ることとし、
結局、1ドル=111.50円で売却することができた。

この日のトレードの結果は、売買による利益の1万5000円。手数料は無料のため、1万5000円全額が儲けとなった。

ちなみにデイトレードを行う場合、取引回数が増える傾向にある。そのため、ムダな取引コスト負担をなるべく減らせるように、スプレッドがある程度狭いFX会社や証券会社を選ぶ必要があるといえる。さらに、チャンスが来たら即座に注文が出しやすい取引システムが不可欠だろう。

デイトレードしたいFX投資家向けのFX会社

GMOクリック証券「FXネオ」

GMOクリック証券「FXネオ」

FX取引高5年連続世界一(ファイナンス・マグネイト社調べ/2012年1月〜2016年12月)という実績を持つ。その理由は、業界最狭水準の低スプレッドと高スワップに加え、PC・スマホ・タブレッドに対応した取引ツールの高性能ぶりにあり。

スプレッド:米ドル/円 0.3銭 原則固定(例外あり)
取引単位:1万通貨(約5万円程度)
スマートフォン対応:あり

【注意事項】
FXは元本および利益が保証された取引ではありません。実際のお取引はすべて自己責任となります。各FX会社の口座申込をする場合は、事前に取引ルールを各社公式サイトでご確認のうえ、ご自身のご判断でお申込みください。当サイト内の情報はその内容の正確性を保障するものではありません。