おにぎり専門店「TOKYO ONIGIRI Singapore」がシンガポールのCBDにオープン

「TOKYO ONIGIRI 一粒万福」が、2026年10月12日(月・祝)にシンガポール1号店となる「TOKYO ONIGIRI Singapore」をオープンします。

シンガポールにおける新店舗の概要

「TOKYO ONIGIRI 一粒万福」は、モンゴル、台湾に続く海外展開としてシンガポールへ進出します。今回の出店により、国内外の店舗数は計6店舗となります。シンガポール中心部のCBDエリアに位置する商業施設「One Raffles Place」に出店し、ビジネスパーソンに向けた新たな日常食を提案します。

店舗概要:
店舗名:TOKYO ONIGIRI Singapore
所在地:B1-36 One Raffles Place, Singapore 048616
オープン予定日:2026年10月12日(月・祝)
主力商品:握りたてのおにぎり2個+汁物+お新香のセットメニュー
運営形態:フランチャイズ
現地運営法人:Triangle Gohan Pte. Ltd.

こだわりの握りたておにぎりと食文化の提案

同店では、注文を受けてからスタッフが目の前で一つひとつ丁寧に握るスタイルを採用し、ライブ感のある店舗設計を実現しました。メニューには、紀州の南高梅やしそ昆布といった日本の定番に加え、サンバルチキンやスパイシーポキマヨなど、現地の嗜好を取り入れた多彩なラインナップを揃えています。単なる軽食ではなく、温かい汁物とお新香を合わせたセットメニューを通じて、日本の食卓にある「素朴な幸せ」と「和の心」をシンガポールの人々に届けます。

現地パートナーとの連携と今後の展望

シンガポール1号店は、現地法人「Triangle Gohan Pte. Ltd.」とのフランチャイズパートナーシップにより展開します。株式会社一粒万福が持つ商品開発や店舗運営のノウハウと、現地市場に精通したパートナーの知見を融合させることで、地域に根差したブランドづくりを目指します。今後、アジアを起点として世界への出店を加速させ、国内外で計30店舗の展開を目標としています。

まとめ

「TOKYO ONIGIRI Singapore」は、2026年10月12日にシンガポールのOne Raffles Place内にオープンし、握りたてのおにぎりを通して日本の食文化を世界へ広げていきます。

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