2018年 7月 20日 (金)

杜の都に31階建てのレジデンス 三井不と東京建物

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   三井不動産レジデンシャル東京建物は2007年11月17日から、仙台市若林区で開発中の超高層分譲マンション「ミッドプレイス仙台タワー&レジデンス」の第1期100戸の販売を開始した。

   三井不と東京建物による仙台地域初の共同プロジェクトで、分譲住宅と賃貸住宅、商業施設で構成。商業施設には、みやぎ生協や医療施設が入る予定。仙台市の分譲マンションとしては初めての緊急地震速報連動システムを採用しているほか、管理スタッフや警備員による24時間有人管理体制を敷くなどセキュリティにも万全を期している。

   地上31階建て、総戸数は306戸。JR仙台駅から徒歩8分。徒歩10分圏内に百貨店や銀行などが多数ある。全戸南向き、2LDK(66.32平方メートル)~4LDK(111.22平方メートル)。価格帯は2780万円~5980万円(予定)。最多価格帯は2900万円台。

 
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