防犯ガラス、被害にあったら無償交換 綜合警備保障

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ALSOK防犯ガラスは防犯性能の高い建築部品を示す「CPマーク」の使用が認められている<
ALSOK防犯ガラスは、防犯性能の高い建築部品を示す「CPマーク」の使用が認められている

   綜合警備保障は2007年11月19日、防犯性が高く、被害にあった際に無償交換するサービスも導入した「ALSOK防犯ガラス」を発売した。防犯ガラスは2枚のガラスの間に樹脂材料などをはさんでおり、ガラスを破壊して侵入するのに「5分以上要する」としている。空き巣の70%は5分以内に侵入できないとあきらめる、という調査結果もあるという。

   サービス面では、ガラスを壊される被害にあった場合に何度でも無償で交換したり、ガラスを壊された上で盗難被害にあった場合に30万円を上限とする「お見舞い」制度を導入したりしている。

   防犯ガラスは5タイプある。うち、中間層の厚さ約1.5ミリの「ALSOK防犯ガラス60」の値段は1平方メートルあたり2万8000円から。同社によると、工事代を含めた料金は、平均的な掃きだし窓2枚に「60」タイプを導入すると、13万円程度になるという。

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