羽鳥湖高原で1週間単位の利用権付きログハウス 東京建物

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   東京建物は2007年11月21日、福島県の大規模複合リゾート施設「羽鳥湖高原レジーナの森」にあるログハウスコテージで「タイムシェア商品」を08年1月から発売する、と発表した。羽鳥湖高原レジーナの森は那須連山の北麓、東北新幹線・新白河駅から北西約22キロにあって、テニスコートや温泉施設などがある。売り出すのは1年間を51週に分割した1週間単位(7泊8日)の宿泊施設の「利用権」。毎年同じ週を利用する固定週制と、毎年利用する週を選ぶシーズン制から選択できる。

   対象となるコテージは、新設する6棟。木造2階建て、延べ床面積約88平方メートルの2LDKで、約38平方メートルのデッキとベランダが付く。利用期間は5年で、販売数は294口(6棟×49週)。利用権の販売予定価格は、固定週制が47万2500円~156万4500円。

   シーズン制の場合は3つのシーズンから希望のシーズンを購入。毎年、購入したシーズンの中から好きな週を選定する仕組みで、価格は26万2500円、47万2500円、59万8500円。
   また東京建物は、東急ビッグウイークステーションとタイムシェアリゾート分野で提携し、羽鳥湖高原レジーナの森の利用権を、ビッグウイーク社が展開する全国10か所の宿泊施設の利用権と交換できるサービスも提供する。

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