2018年 7月 18日 (水)

「神戸ルミナリエ」、今年は12月6日から17日に開催

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   阪神・淡路大震災を語り継ぐイルミネーションによる行事「神戸ルミナリエ」が、2007年12月6日から17日まで神戸市中央区の旧外国人居留地などで開催される。

   1995年12月の初開催以来13回目。イタリアのアートディレクター・ヴァレリオ・フェスティ、神戸市在住の作品プロデューサー今岡寛和両氏による「光の彫刻作品」が街を彩り、市民の希望を象徴する冬の風物詩としてすっかり定着した。

   今年の作品のテーマは、「光の紀元」(L`era della Luce)。震災という闇と闘ってきた市民をやさしく照らす眩い光が、神戸と世界を結ぶメッセージになるよう願いを込めたという。

   点燈時間は、月~木曜が18時から21時半、金曜が18時から22時、土曜が17時から22時、日曜が17時半から21時半まで。

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