「幕末ニッポン」の特別展 たばこと塩の博物館

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   たばこと塩の博物館は、1858年の日米修交通商条約締結150周年を記念して、2007年11月23日から08年1月14日まで特別展「幕末ニッポン~ハリスと黄昏の大君の都~」を開催している。初代駐日総領事を務めたタウンゼント・ハリスに関する資料のほか、幕末の世相を描いた浮世絵や古写真など、激動の幕末期の世相を伝える品々を紹介する。新発見の資料である「文久日記(文久年間における桑名藩士の江戸滞在記録)」も展示される。

   入場料は一般・大学生は100円、小中高生は50円(それぞれ団体割引あり)。開館時間は10時~18時。

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