2018年 7月 21日 (土)

世界最軽量の電動アシスト自転車 元YS-11技術者が開発

印刷

「YS-11 ハイブリッド」 バイク技術研究所
「YS-11 ハイブリッド」 バイク技術研究所

   有限会社バイク技術研究所は2007年12月15日から世界最軽量となる重量11.9kgの電動アシスト自転車「YS-11ハイブリッド」を発売する。同研究所は戦後初の国産旅客機「YS-11」の開発に関わった白井健次氏が代表を務め、自転車の軽量化技術や自転車用アンチロックブレーキシステム(ABS)などを開発している。

   電動アシスト自転車は上り坂などでも楽にこいで登ることができるが、モータユニットやバッテリーを搭載しており総重量が重くなる欠点があった。「YS-11 ハイブリッド」は2.9kgの小型軽量タイプのアシストユニット、930gの軽量バッテリーを採用し電動アシスト自転車としては世界で初めて11kg台の重量を実現したという。1回、120分の充電でノーマルモード約64kmの走行が可能。価格はキャスター付バッグ付属モデルが11万3400円、バッグなしモデルが10万4580円。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中