2018年 7月 22日 (日)

歩行者の頭部を保護する装置、輸入車に初認可

印刷
引き上げることによりボンネット下に空間が生まれ、頭部傷害を軽減する
引き上げることによりボンネット下に空間が生まれ、頭部傷害を軽減する

   ジャガー&ランドローバージャパンは、2007年12月3日、「エアバッグ式デプロイアブルボンネットシステム」が国土交通省の正式認可を受けたと発表した。このシステムは、車両前部に歩行者が接触すると、フロントバンパーに装着されたセンサーが検知し、瞬時にボンネット後方を約130mm上方に引き上げる「歩行者頭部保護装置」。引き上げにかかる時間は0.03秒、引き上げによりボンネット下に緩衝領域を作り出し、歩行者の頭部の傷害を軽減する。同社のジャガーXK/XKRに採用されている技術だが、国交省に認可されたのは輸入車として初めという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中