工期短縮・低コストで校庭の芝生化を実現 東邦レオ 

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写真はグラスミックス工法導入事例「墨田区曳船小学校」
写真はグラスミックス工法導入事例「墨田区曳船小学校」

   屋上や壁面の緑化開発・販売を手がける東邦レオは、短い工期と低コストで校庭の芝生化を実現する「グラスミックス工法」を開発し、2007年12月10日から売り出す。

   東京都などの公立小中学校では、子どもの教育環境や都市部のヒートアイランド現象の改善策として校庭の芝生化に取り組んでいるが、改修工事が夏休みや春休みなどの限られた期間になるため、工期の短縮とコストダウンが課題だった。グラスミックス工法は、工期の短縮を可能にしたほか、既存舗装の撤去や運搬、廃棄処分が少なく、環境負荷を低減できるメリットがある。施工後の養生期間を減らし、校庭の利用制限期間も短縮できる。校庭のほか、駐車場やゴルフ場などの芝生化にも利用可能。価格は、芝生・工事費を含め1平方メートルあたり1万6000円から(灌水設備・暗渠設備費は含まず)。販売目標は、1年後に1億円の売上げをめざす。

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