2018年 7月 19日 (木)

新開発の業務用高解像度データプロジェクター ソニー

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   ソニーは2007年12月5日、新開発の液晶パネル「BrightEra」を搭載した業務用高解像度データプロジェクター2機種を2008年2月以降順次発売すると発表した。解像度が2048×1080ドットでフルハイビジョン映像の投影にも対応する「VPL-FH300L」を08年2月12日から、解像度1366×800ドットの「VPL-FW300L」を08年3月22日から売り出す。

   ネットワーク接続による電源制御や映像投影に対応し、設置する空間へ調和しやすい円形のスタイリッシュなデザインを採用した。大学の大教室や企業の会議室などでの採用を見込む。オープン価格だが、市場想定価格は「-FH300L」が400万円、「-FW300L」が220万円。

ソニー 業務用高解像度データプロジェクター
ソニー 業務用高解像度データプロジェクター
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