懐かしのウルトラマン、1月20日まで展示 六本木で

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   ウルトラマン大博覧会実行委員会と森アーツセンターは、「ウルトラマン大博覧会~ROPPONGI 天空大作戦」を、2008年1月20日まで、森アーツセンターギャラリー(港区六本木6-10-1 六本木ヒルズタワー52階)で開いている。

   円谷プロダクションNHKエンタープライズが特別協力。40代以上には懐かしい「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」など円谷プロが製作したウルトラマンシリーズのなかでも草創期にテレビ放映された特撮怪獣番組に関する衣装、小道具、キャラクターなどをみることができる。

    目玉のひとつは、当時の子供たちの想像力をかきたてた「怪獣絵師」の手になる怪獣解剖図や基地断面図の数々。こうした絵やデザインは当時の漫画雑誌や科学雑誌の付録などについていたものだが、いまや当時を語る貴重な存在。ほかにも、ウルトラセブンの美術を担当した池谷仙克氏がオリジナル製作した150分の1スケールの「ウルトラ警備隊秘密基地」のジオラマも公開する。

   入場料は、大人1300円、高校・大学生1000円、4歳から中学生700円。開館時間は、10時から20時。金、土曜及び12月23日、1月13日は22時まで延長。会期中は年末年始を含めて無休。

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