「怒り」の作品の数々を一挙に公開 岡本太郎記念館

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岡本太郎記念館、「怒り」の展示。写真は、『暴走』1963年 油彩
岡本太郎記念館、「怒り」の展示。写真は、『暴走』1963年 油彩

   あなたは、怒りを噴出したことがありますか?「芸術は爆発だ!」で有名な芸術家・故岡本太郎の企画展「透明な怒り」が岡本太郎記念館(東京都港区青山6-1-19)で開催されており、「怒り」を表現した数多くの作品をみることができる。08年1月14日まで。

   いつもは陽気でユーモラスな岡本太郎氏も、物事のゆがみやそれを生み出す人間の卑しさには徹底して怒り、様々な表現を通じ社会に訴えていたという。有名な「殺すな」の文字や「明日の神話」など、怒りをモチーフにしつつも、「私怨」や「憎悪」を超えた作品が数多く展示されている。

   観覧料は一般600円、小学生300円。開館時間は、10時~18時。休館日は、火曜日(ただし祝日は開館)と年末年始(12月28日~1月4日)。

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