チャップリンの日本人秘書遺品展 東京国立近代美術館フィルムセンター

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   東京国立近代美術館フィルムセンター(東京都中央区京橋3-7-6)は、「没後30年記念 チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」を2007年12月27日まで開催している。

   07年はチャップリン死後30年の節目の年だが、彼に日本人秘書がいたことは意外と知られていない。1916年から34年まで18年間にわたりチャップリンの秘書を務めた高野虎市氏に焦点をあて、同氏の遺品を展示するとともに、同フィルムセンター所蔵のチャップリン関連資料を加え、喜劇王と日本の交流や、日本におけるチャップリン映画の受容の歴史を振り返る。

   開室時間は、11時~18時半。休室日は月曜日。観覧料は、一般200円、大学生とシニア70円、高校生40円。中学生以下と障害を持つ方は無料。

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