寝室へのドアをなくした賃貸マンション アスコット

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   マンションの分譲・賃貸を手がけるアスコットは2007年12月17日、あえて寝室へのドアをなくして、リビングへの動線をシームレスした賃貸マンション「OZIO勝どき」を竣工した、と発表した。

    ターゲットとする20歳代~30歳代は、それぞれに個室が与えられ、壁で仕切られた家で育った「個室世代」。賃貸マンションの多くは一般にリビングと寝室を分けた1LDKタイプか、ワンルームだが、この物件は、ドアをなくし、パーテーションのような役割をもたせた壁面を施した「シームレス・スタイル」にした。ワンルームと違って寝室への視線が守られることや、窓面を大きく設けることができるため、採光が豊かで、開放感がある。

>    総戸数は43戸。広さは40.62平方メートル~53.68平方メートル。都営大江戸線・勝どき駅徒歩約1分。

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