最高出力620psのコルベット「ZR1」発表 シボレー

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   シボレーは、「コルベットZR1」を発表した。日本ゼネラルモータースによる導入や、価格などの詳細は未定。GMの歴史の中でもっとも高性能なモデルになるという。

   イートン社製のスーパーチャージャーを採用し、高回転でも十分な過給圧を保てるよう改良した、新型6.2L V8スーパーチャージャーエンジンの最高出力は620ps。新開発ツインプレート・クラッチを採用したクロスレシオの6速MTを採用し、エンジンのもつ性能を十分に発揮させる。また、このエンジンはアメリカ、ミシガン州ウイクソムのGMパーフォーマンス・ビルディング・センターでハンドメイドされる。

   ブレーキはフロント6ポッド、リア4ポッドとし制動力を高めた。さらに、カーボン・セラミック・ブレーキ・ローターを採用したことで、軽量化を実現しながらも耐熱性・耐摩耗性にすぐれたものとなる。

   フロントフェンダー、エアスクープ付のボンネット、ルーフ・パネルなどをカーボンファイバー製とし、「ZR1」専用となるリアスポイラーを採用するなど外装においても高性能さをアピールする。

   量産型コルベット初となる最高速度320キロオーバーが期待できるという同車の詳細は、2008年夏頃公表される予定。

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