2018年 7月 16日 (月)

等身大の人を投影できる150型プラズマディスプレイ 松下電器

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   松下電器産業は2008年1月8日、世界最大となる150型の超大型高精細プラズマディスプレイを開発した、と発表した。

   横幅3317.7mm・高さ1874.8mmの超大型サイズで人間を等身大で映せる。フルハイビジョンパネル(207万画素)の4倍以上に相当する884万画素を有し、高精細な表現が可能。同社は2006年に103型を商品化したが、同社広報によれば「今のところ150型の商品化は未定」だという。

150型の超大型高精細プラズマディスプレイ
松下電器 「150型の超大型高精細プラズマディスプレイ」
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