「住むだけで省エネに貢献できる」マンション 伊藤忠都市開発

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   伊藤忠都市開発は、CO2削減に貢献する電球形蛍光灯を採用した分譲マンション「CREVIA(クレヴィア)本郷」を、2008年1月12日から発売する。採用した電球形蛍光灯は松下製パルックボールで、従来の白熱電球に比べて消費電力が約4分の1、寿命が4倍の省エネ商品。これを玄関やキッチン、トイレ・洗面所に標準装備した。また、排出したCO2を埋め合わせるカーボン・オフセットとしての活用が広がっている「グリーン電力証書」をマンションに付与しているので、購入者は「住むだけでCO2の削減に貢献できる」という。

   同社は、「環境省の『1人1日1キログラムのCO2削減運動』に貢献するため、会社としてグリーン電力証書を取得。クレヴィアマンションに順次割り当てていきます。住まわれる方には、たとえば新たに電球を交換される際には同じものをお求めていただくなど、省エネの意識を高めてもらうことを望んでいます」と話している。

   「CREVIA本郷」は地上14階建てで、総戸数92戸(非分譲戸数は22戸)。間取りは1K、1DK、1LDK、2LDK。専有面積30.02平方メートル~61.60平方メートル。竣工予定は09年1月下旬。都営三田線・大江戸線の春日駅から徒歩1分、東京メトロ南北線・丸の内線の後楽園駅徒歩3分。

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