フォルクスワーゲン、同社初の4ドアクーペを米自動車ショーで発表

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フォルクスワーゲン  4ドアクーペ「パサートCC」
フォルクスワーゲン 4ドアクーペ「パサートCC」

   フォルクスワーゲンは、デトロイトで開催中の北米自動車ショーで2008年1月13日、同社初となる4
ドアクーペ「パサートCC」を発表した。早ければ08年10月にも、日本市場で売り出す。

   ドイツ・エムデム工場で一括生産し、08年第2半期に欧州市場、第4四半期以降に米国、カナダ、日本の各市場で販売する計画。

   クーペは通常2ドアだが、4ドア仕様であることが大きな特長だ。半円を描くルーフには、長さ112cmのパノラマガラスが設けられ、開放感あふれる雰囲気を醸し出している。「パサート」に用いられた技術をベースとし、最新の直噴ガソリンエンジンを搭載。欧州モデルには、欧州連合(EU)の環境基準であるユーロ5対応の2.0L TDIエンジンを搭載した。車両が車線をはずれないようにドライバーのステアリングを補助するシステム「レーンアシスト」なども備える。

   全長4,796mm、全幅1,856mm、全高1,420mm。価格は未定。

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