銀座3丁目の商業施設「ギンザ・グラッセ」に決定 三井不動産

印刷
「ギンザ・グラッセ」外観パース
「ギンザ・グラッセ」外観パース

   三井不動産が東京・銀座3丁目で開発を進めている都市型商業施設の名称が「GINZA GLASSE」(ギンザ・グラッセ)に決まった。2008年1月17日、同社が発表した。この施設は西銀座通り(外堀通り)沿いの数寄屋橋交差点に近く、周辺にはリニューアルオープンした「プランタン銀座」があるほか、「マロニエゲート」「有楽町イトシア」が新たに誕生するなど活気あふれるエリアに立地する。コンセプトは「Cute & Brilliant」(キュート&ブリリアント)で、お洒落な大人の女性の感性を満たす施設をめざす。「グラッセ」は施設に多用したガラス(GLASS)から発想した造語。4月23日にオープンする。

   三井不動産はあわせて、入居する14店舗を発表した。イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランド「DIESEL」(ディーゼル)や、ヘアサロン&エステティックスパの「資生堂サロン&スパ 銀座」、「仏蘭西料理 みつ和 GINZA」、盛岡冷麺が人気の「ぴょんぴょん舎 銀河(うな)」などが出店する。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中