2018年 7月 23日 (月)

1800ccTSIエンジンを搭載したパサートの新グレード

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン  「パサートTSIコンフォートライン」
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 「パサートTSIコンフォートライン」

   フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2008年1月23日、排気量1800ccのツインチャージャーTSIエンジンを搭載した「パサートTSIコンフォートライン」「パサート ヴァリアントTSIコンフォートライン」を発表した。08年2月5日から全国の正規ディーラーで販売を始める。

   TSIエンジンは、ガソリン直噴エンジンにスーパーチャージャーとターボの2つの過給器を組み合わせ、小排気量並みの燃費と大排気量並みの出力を実現するVWご自慢の技術。日本市場ではこれまで、1400ccエンジン搭載車しか投入していなかった。「パサート」の新グレードで初めて1800ccエンジンが日本市場にラインアップされる。

   10・15モード燃費は10.8km/lにとどまるが、1500~4200回転の広い範囲で250Nmの最大トルクを発揮し、最高出力も160psに達する。同社の2000ccFSIエンジンに比べ大幅に性能が向上しているという。装備面でも、タイヤ空気圧警告灯を追加し、ヴァリアントでは、ルーフレイリングをブラックからクロームに変更して上質感を高めた。

   価格は、「パサートTSIコンフォートライン」が329万円、「パサート ヴァリアントTSIコンフォートライン」が345万円。新型ナビゲーションシステム29万4000円も販売する。

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