2018年 7月 20日 (金)

携帯新サービス 「いらないモノ」みんなで「シェア」 エニグモ

印刷

   エニグモは、いらなくなったモノを登録してもらって、無料で貸し借りする携帯サイト「シェアモ(ShareMo)」(http://shmo.jp/)を2008年1月23日にオープンした。不要になったモノを捨てるのではなく、みんなで「シェア」して有効活用しようというコンセプト。同社によると「史上初のソーシャル・シェアリング・サービス」という。

送料負担だけで、なんでも「シェア」できる

エニグモ「シェアモ(ShareMo)」の仕組み
エニグモ「シェアモ(ShareMo)」の仕組み

   ユーザーは、使わなくなったダイエット器具や英語教材、古着など、捨てるにはもったいないモノをサイトに「出品」する。一方で、そのようなモノを使いたい別のユーザーは送料を負担するだけで、モノを「借りる」(シェアする)ことができる。出品したり、シェアしたりするとユーザーにはポイントが与えられ、一定以上のポイントを集めると欲しいモノを「引き取る」こともできる仕組みになっている。

   ユーザーの利用料は無料で、企業の広告料やサンプリング料でサイトを運営していく予定。サイトは携帯用のみ。その点について、エニグモは「気軽に出品してほしいというのと、携帯ならば本人認証的な機能があるため」と説明している。

   初年度は10万人の会員獲得を目指す。同社は「いらなくなったモノをシェアしてもらうことで環境問題にも貢献できると考え、サービスをスタートさせた」と話している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中