「アテンザ」フルモデルチェンジ マツダ 

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新型「アテンザ」 マツダ(写真は「Sport」25Z)
新型「アテンザ」 マツダ(写真は「Sport」25Z)

   マツダは、「マツダアテンザ」をフルモデルチェンジし、1月29日より売り始めた。ラインナップは「Sedan」、5ドアハッチバックの「Sport」、「Sport Wagon」の3タイプとなる。

   2002年にデビューし、今回のモデルチェンジで2代目となる同車のデザインテーマは「Bold & Exquisite(大胆かつ精妙なたたずまい)」。日本の美意識を通して見る人の感情に訴えかけるものにしたという。ボディサイズは大きくなったが、高張力鋼板の使用などにより軽量化を推進。また、Cd値0.27(ワゴンは0.28)というクラストップレベルの空力性能を実現し、燃費性能も向上させている。全車でレギュラーガソリンを標準とし、経済性にも配慮した。

   エンジンは、2Lと新開発2.5Lが用意され、トランスミッションは路面の勾配や走行シーンに応じて最適なシフトを選択する「AAS」搭載の電子制御5速(6速)オートマチック変速機が採用される(一部の車種には6MTも用意)。

   安全面では、高速走行時に後方から接近する車両の存在をドライバーに知らせる「リアビークルモニタリングシステム」を国内で初めて採用。また、ハンドルから手をはなさず空調やオーディオの操作を可能とする「CF-Net」を搭載、運転中の視線移動を少なくすることができる。

   価格は「Sedan」が207万円~250万円、「Sport」が228万円~267万円、「Sport Wagon」が220万円~267万円。

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