配管工事がいらない「パブリックモデル便器」 TOTO

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TOTO「パブリックモデル便器」
TOTO「パブリックモデル便器」

   TOTOは2008年2月1日から、配管工事がいらない「パブリックモデル便器」を発売する。

   排水位置を選ばない可変形の「排水アジャスター」を採用することで、既設の排水管を使用できるようになった。その結果、マンションなどで、階下のトイレを閉鎖して行う床下工事がいらず、工事は床上施工で簡単に行える。階下に迷惑をかけることなく、短期間でトイレが改修できるというメリットがある。

   また、6L洗浄のフラッシュバブル式大便器を使用することで、従来の大便器に比べて約54%の節水が可能になった。TOTOでは「CO2に換算すると1年間に約43本分の杉を植樹したのと同じ効果がある」としている。 希望小売価格は9万9960円~28万4130円。

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