新アトラクションが3月にオープン USJ

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 「 ファンタスティック・ワールド」
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 「 ファンタスティック・ワールド」

   ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪府大阪市)は2008年3月18日、新アトラクション「ファンタスティック・ワールド」をグランドオープンする。計3台の可動式ステージと映像を駆使した屋外型ミュージカルによるアトラクションは、世界で初の試みという。

    「地球上に存在するすべての命のつながりや大切さ」をテーマに、映画「ゲド戦記」「半落ち」の音楽を担当した作曲家の寺島民哉や、ハリウッドで活躍する6人の作曲家によるオリジナル音楽をバックに、日本、中国、ロシア、米国などから選りすぐったパフォーマーが舞台を繰り広げる。

    ステージは、高さ約13メートル、幅約20メートル、重さ約25トンの滴(しずく)型のものが1台と、2台のブリッジ型ステージから成る。さらに、無数のLEDを備えた24枚のぺタル(花びら)が自在に動き、大地や空、海など大自然の映像を映す。

    「ファンタスティック・ワールド」のオープンを記念し、3月17日から23日まで、10種類のオリジナル・ピンバッジが楽しめる「ピン・トレーディング7」や、通常の入場料よりも割り安の「ホリデー・トワイライト・パス」を発行するなど、特別プログラムを組む。

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