「ニュービートル」全車6速AT搭載、新グレード設定も

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VGJ「ニュービートル カブリオレ ヴィンテージ」
VGJ「ニュービートル カブリオレ ヴィンテージ」

   フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ニュービートル」の全グレードに、ティプトロニック付き6速ATを採用した。同時に新グレード「ヴィンテージ」を設定し、2008年3月1日より売り始める。

   ATを全グレード6速と多段化することで、燃費は約4~7パーセント改善され、静粛性や快適性が向上したという。今回の変更により、現在日本で販売されている全フォルクスワーゲン車のAT6速化が実現する。

   一方、新たに導入されるグレード「ヴィンテージ」は、セダン/カブリオレ両モデルに追加導入される。05年4月に発売された特別仕様車「ニュービートル カブリオレ ダークフリント」と同じボルドーレッドのレザー内装、ブラックやシルバーのボディカラーを組み合わせた内外装が特徴。

   価格は、「ニュービートルEZ」が236万円、「ニュービートル」が268万円、「ニュービートルLZ」が298万円、「ニュービートル ヴィンテージ」が300万円、「ニュービートル カブリオレ ヴィンテージ」は362万円となる。

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