2ドアスポーツカー「シロッコ」、ジュネーブで復活 VW

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フォルクスワーゲン「パサートCC」
フォルクスワーゲン「パサートCC」

   フォルクスワーゲンは、2008年3月4日から16日までスイスのジュネーブで開催される「第78回ジュネーブ国際モーターショー」での出展内容を発表した。

   34年前のジュネーブモーターショーでデビューした2ドアスポーツカー「シロッコ」が、毎日使えるスポーツカーとして復活、展示される。新型「シロッコ」は、大人4名を乗せることができる。エンジンは高トルク・低燃費を特徴とする3種類を採用し、最高出力は122psから200psに至るラインナップとなる。

   また、ディーゼルエンジンと電気モーター、7速DSGトランスミッションを組み合わせ、ディーゼル燃料3.4リッターで100km走行できる「ゴルフ TDI ハイブリッド」を公開。天然ガス燃料車の「パサート ヴァリアント TSI エコフューエル」や4ドアクーペ「パサートCC」など、全7車種を展示する。

   「パサート ヴァリアント TSI エコフューエル」は、2008年末に欧州で市販開始を予定している。

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