2018年 7月 22日 (日)

オランダ人デザイナーによる洗面用ミラー ハンスグローエジャパン

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ハンスグローエジャパン 「ハローラブリー」シリーズ
ハンスグローエジャパン 「ハローラブリー」シリーズ

   ドイツの浴室・洗面・キッチン用の水栓金具製造の老舗、ハンスグローエの日本法人であるハンスグローエジャパンは2008年3月6日、オランダ人デザイナーのトード・ボーンチェ氏のデザインによる洗面用ミラー「ハローラブリー」シリーズを発売した。同社の「アクサー」ブランド商品。

   トード・ボーンチェ氏は、照明や家具などに「ファンタジー」と「現実」など対極の概念を折衷した「エクレクティク」(折衷主義)のスタイルで注目されている。ロマンティックな花やユニコーン、牡鹿、雌兎、小妖精などの神話の世界をモチーフにした、神聖で詩的な雰囲気が特徴。「お姫様」気分にしてくれるミラーだ。

   また、この製品は特殊技術を用い、ミラーの表面ではなく、二層のあいだにモチーフを施している。美しい視覚効果をもたらすと同時に、表面に凸凹がないので手入れがしやすい。「ハローラブリー オーバルミラー」は、サイズ420ミリ×600ミリで、希望小売価格は10万1850円。「同 ラウンドミラー」は、サイズ700ミリ×700ミリで、11万9700円。

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