京都の日常を伝える写真展 「路地裏の京都」

印刷
脚の折れたカマキリにエールを送る少年(1995)
脚の折れたカマキリにエールを送る少年(1995)

   普段着の京都の姿を撮り続ける写真家・甲斐扶佐義氏の写真展「路地裏の京都」が、2008年4月10日~4月18日まで、コニカミノルタプラザ・ギャラリーC(東京都新宿区)で開催される。

   甲斐氏は1972年、フォーク歌手の岡林信康さんらと京都市内で喫茶店「ほんやら洞」を開店し、カルチャーやアートを発信するとともに、京都の日常を撮影してきた。1970~90年代に撮影したモノクロ写真200点を展示する。

   町なかの老人の立ち話や川べりの夕涼み、街角に座り込む鋳掛屋さんなど、神社仏閣や祭りなどハレの場からは伝わらない京都のもうひとつの魅力に迫る。

   開館時間は、10時半~19時。最終日は15時まで。入場無料。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中