西村知美「ラムちゃん」への愛ぶちまける

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   ユニクロは2008年3月20日、漫画雑誌「週刊少年サンデー」「週刊少年マガジン」両誌の50周年記念Tシャツを発売するのを記念して、東京・原宿の同社店舗でトークイベントを開いた。ボクシングの内藤大助選手、格闘家の桜庭和志さん、タレントの西村知美さん、お笑いコンビの浅草キッドが登場、両誌掲載の漫画キャラクターに対する熱い思いを披露した。

内藤「はじめの一歩」について語る

5人が漫画談義を繰り広げた
5人が漫画談義を繰り広げた

   桜庭さんは

「強いといったらタイガーマスク。タイガーマスクのマスク、欲しいですね。それしかありません」

と口下手だったが、西村さんは

「(どのキャラクターも)みんな強いんですが、しょせんは地球人。ラムちゃんは宇宙人で、電撃も打てるんですよ!かわいくて最強です。浮気をしても、電撃ひとつで許しちゃう。こんなかわいいキャラクターいません」

と、「うる星やつら」のラムに対する思いをよどみなく語っていた。
   内藤選手は、ボクシング漫画「はじめの一歩」に登場する幕之内一歩について話し、元々いじめられっ子だった一歩と、自分の人生とを重ね合わせている様子だった。
   浅草キッドの玉袋筋太郎さんは、「巨人の星」の星一徹について

「『星一徹イズム』をはき違えている人がいますね。『飛雄馬投げろ!』を『大毅投げろ!』って…」 と亀田親子を引き合いに出して会場の笑いを誘ったが、すぐ隣に座っていた内藤選手は苦笑していた。

   イベントは「トークバトル」という形をとり、両誌の編集長と柳井正・ユニクロ社長が審査。ラムへの思いが届いたのか、西村さんが見事勝利し、副賞として記念Tシャツ1年分が贈られた。

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