セカンドライフ内でも携帯電話で通話できる

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   リンクSUNは2008年5月から、米リンデンラボ社が運営するオンライン上の3次元仮想世界「セカンドライフ」のユーザー同士が、携帯電話を使って通話できるサービス「アバターケータイ(仮称)」を始める。

   サービスの利用者に050から始まる番号を付与し、ウェブ電話サーバを介して携帯電話で通話する仕組み。電話の相手に自分の携帯電話の番号を通知する必要がない。

   料金は未定だが、セカンドライフ内での仮想通貨リンデンドルで決済するようになる見通し。

「アバターケータイ(仮称)」の利用イメージ
「アバターケータイ(仮称)」の利用イメージ
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