「黒い畳」でモダンな部屋に

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「黒い畳」が人気だ(「ダイケン健やかおもて・清流(墨染色)」施工例)
「黒い畳」が人気だ(「ダイケン健やかおもて・清流(墨染色)」施工例)

   大建工業が製造・販売している「黒い畳」が話題を呼んでいる。

   この製品の源流は、同社が1996年に発売した、高級天然和紙を原料とする畳表「ダイケン健やかおもて・清流」。着色した和紙を糸状に加工後、樹脂コーティングを施してから畳に織り上げることで撥水効果が高まったほか、畳の色の退色を防ぐ効果もあり、消費者の支持を得た。当初は銀白色のみだったが、1999年に黄金色、亜麻色など4色を発売。さらに、「シンプルモダンデザイン」に合う「黒い畳」を求める声も多かったことから、2007年1月に墨染色の商品を追加したところ、人気を集めたという。

   畳表を縫い付ける畳床などによって価格は変わるが、1畳あたり2万5000円程度。詳しくは取扱店まで。

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