2018年 7月 16日 (月)

高崎映画祭の最優秀作品賞に「サッド・ヴァケイション」 

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第22回高崎映画祭  最優秀作品賞に「サッド・ヴァケイション」
第22回高崎映画祭 最優秀作品賞に「サッド・ヴァケイション」

   国内外の近年の話題作を上映する「高崎映画祭」が、高崎シティギャラリー、高崎市文化会館など、群馬県高崎市内の各会場で始まった。期間は2008年3月29日~4月13日まで。

   企画から上映まで映画ファンがボランティアで運営する同映画祭は、今回で22回目を迎える。最優秀作品賞に選ばれた「サッド・ヴァケイション」(青山真治監督)など07年公開作品のほか、特別賞に選ばれた長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」(柴田昌平監督)など話題作54本が上映される。

   20世紀の巨匠タルコフスキー以降、最も重要なロシア映画監督と評されるアレクサンドル・ソクーロフ監督の特集なども行われる。

   3月30日には、高崎市文化会館で授賞式も行われる。最優秀監督賞に選ばれた「殯の森」の河瀬直美監督らが賞を受ける。

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